保存した設定の破棄
ネットワークに接続するときに、[Save Settings] (設定を保存) チェック ボックスを選択すると、Ivanti に ログイン認証情報を保存できます。 (ネットワーク管理者はこの機能を無効にできることに注意してください)。 レスポンスを求める画面には、それぞれ [Save Settings] (設定を保存) チェック ボックスが表示されます。 設定を保存すると、以後のログイン試行でその情報の入力を要求されません。ただし、ログイン認証情報を変更した場合は、Ivanti に保存された情報をクリアしないと、新しいログイン認証情報は保存できません。
アクティブな接続があるときに [Forget Saved Settings] (保存した設定を破棄) を選択すると、[Suspend] (中断) 接続オプションは使用できません。
接続が [Suspend] (中断) 状態のときに [Forget Saved Settings] (保存した設定を破棄) を選択すると、接続は切れます。
保存したログイン認証情報を削除するには、次の手順に従います。
新しい UX で
を選択し、[設定の破棄] をクリックします。 確認メッセージで [設定の破棄] クリックします。
- クラシック UI で任意の接続を右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。
- [Forget Saved Settings] (保存した設定を破棄) をクリックします。Ivanti は、構成済みの全接続について保存された設定をクリアします。
または
- クラシック UI で [ファイル] > [接続] > [保存した設定を破棄] をクリックします。