接続の詳細情報の表示

[Advanced Connection Details] (接続の詳細情報) ダイアログには、選択した接続に関する詳細な情報が表示されます。

接続の詳細情報の表示:

  1. 接続をクリックして選択します。
  2. 新しい UX で をクリックして、[接続の詳細] を選択します。 [接続の詳細] ウィンドウで [高度な詳細] を展開します。
    クラシック UI で [ファイル] > [接続] > [高度な接続の詳細] をクリックします。
  3. 接続の詳細情報の更新は、自動的には行われません。 例えば、セッションの残り時間は、ダイアログを開いたときにどれくらい時間が残っているかを示します。 高度な詳細情報を更新するには、[Refresh] (更新) をクリックするか、[Automatically refresh] (自動更新) チェック ボックスをクリックします。

[Advanced Connection Details] (接続の詳細情報) ウィンドウには、次の情報が表示されます。

フィールド名

説明

前回のログイン時刻

前回のセッションのログイン日時を表示します。

前回のログイン デバイス

前回ログインしたデバイスのホスト名または FQDN を表示します。 ブラウザ ログインの場合は情報がありません。

前回のログイン エージェントのタイプ

デバイスの OS の詳細を表示します。

セッションの残り時間

認証情報を再入力するか、セッションを手動で延長するまでに、現在の VPN セッションをアクティブにしておく時間です。

セッション時間

現在の VPN セッションがアクティブである時間を示します。

トンネル タイプ

接続が VPN トンネルであるか、SAM(Secure Access Manager)を介したポート/アプリケーション マッピングであるかを示します。

VPN タイプ

トンネル(SSL または ESP)の作成に使用するプロトコルです。

割り当て済み IPv4

Ivanti 仮想アダプターに割り当てられている IPv4 アドレスです。

バイト イン

トンネルを介して受信したバイト数です。

バイト アウト

トンネルを介して送信したバイト数です。

接続ソース

Ivanti Secure Access クライアントが接続エントリを受信した方法を示します。

  • 値が事前設定済みの場合、接続エントリはゲートウェイからダウンロードした接続設定から取得されたことを示します。
  • 値がユーザーによる追加の場合、接続エントリはエンドユーザーが Ivanti Secure Access クライアント UI を使用して手動で追加しました。
  • 値が [ダイナミック] の場合、Web ブラウザから Ivanti ゲートウェイに接続して、その Web ページの [開始] ボタンを押し、Ivanti Secure Access クライアントを起動することで接続エントリが得られたことを示します。

接続設定名

この接続エントリを含む接続設定の名前です。 システム管理者はこの名前を使用し、適切なゲートウェイ(次のフィールドを参照)の管理コンソールで、一致する接続設定を見つけ、接続設定の詳細を確認できます。

接続設定の所有者

この接続エントリを含む接続設定を、最後に編集した Ivanti ゲートウェイの名前です。 このゲートウェイと上記の接続セット名は、複数の Ivanti ゲートウェイにまたがるクライアントの接続セット設定を検索するために必要な2種類の情報です。

最後に変更した接続設定

ゲートウェイ上で Ivanti Secure Access クライアントの接続設定が更新された時刻です。

接続設定サーバー ID

Ivanti Secure Access クライアントが展開されると、特定のサーバー ID にバインドされている接続設定を受信します。 ゲートウェイへのこれ以降の接続についてはすべて、ゲートウェイの接続設定のサーバー ID がクライアントの接続設定のサーバー ID と一致する場合にのみ、クライアントは更新済みの接続設定をダウンロードします。

接続設定のダウンロードホスト

Ivanti Secure Access クライアントが最後に接続セットを更新したサーバです。

接続設定のダウンロード時刻

Ivanti Secure Access クライアントが最後に接続設定を更新した時刻です。

Ivanti Connect Secure 管理コンソールには、上記のフィールドも表示されます。

関連項目